ビダンザビースト

ビダンザビーストの口コミをみると、「効果なし」といった悪評がポツポツと見受けられます。加圧シャツって本当に悪評が多いですね(汗)

最初は半信半疑だった僕も、ビダンザビーストを着用するようになって身体が引き締まってきたと実感している一人です。

加圧シャツを着るようになると、「効果なし」といった悪評の理由がなんとなく分かるようになります。

なぜなら加圧シャツで「効果なし」と感じている人は、いくつかのパターンに分けられるからです。

ビダンザビーストの悪評から、なぜ効果を実感できないのかをまとめてみました。

ビダンザビースト【加圧シャツ】の詳細はこちら

 

【1】着るだけで劇的に痩せると思っている

加圧シャツなどのダイエット系商品は、購入をあおるような情報をよく見かけます。いわゆるステマというやつですね。

 

  • 短期間で腹筋がバキバキに割れた!
  • 運動せずに一週間で10キロ痩せた!

 

このようにビダンザビーストを使った感想を掲載しているステマサイトを見たことがある人も多いでしょう。

「ホントかよ?」と疑ってしまうような感想ですが、痩せたい!腹筋を割りたい!と真剣に悩んでいる人ほど、こういったステマを信じやすいものです。

このようなステマサイトを信じ込み、ビダンザビーストを購入した人はどう感じるでしょうか。

 

「ビダンザビーストは効果がない」

 

このような悪評が生まれてしまうのは容易に想像できますよね。

ビダンザビーストは加圧することで筋肉を鍛え、男らしい体を作り上げるためのものです。

筋肉を鍛えれば代謝がよくなるので、脂肪を燃焼させやすくなるのは確かですが、短期間で体重を劇的に減らすような効果は期待できません。

※僕もそれほど運動することなく、1ヶ月で3キロ体重が落ちました。

ビダンザビーストに限らず、加圧シャツには「効果がなかった」という口コミは少なからずあります。

でもその口コミを紐解いていくと、ステマによる勘違いや期待のしすぎから悪評になってしまったケースが非常に多いのが現状です。

【2】使用期間が短い

「着用を始めてから一週間、ぜんぜん変化がありません・・・」

実際に合ったビダンザビースト購入者の口コミ情報です。ほとんどの人はお分かりと思いますが、さすがにこれは悪評には入りませんよね(汗)

ビダンザビーストは加圧力が高い商品ですが、運動や筋トレを取り入れていないのであれば、さすがに一週間で大きな変化を期待するのは難しいでしょう。

加圧シャツの効果が目に見えて出はじめるのは、だいたい1ヶ月から2ヶ月くらいです。

僕もたいして運動せずに効果を実感した一人なので分かりますが、加圧シャツは着続けることがかなり重要です。

【3】着用頻度が少ない

「試しに一着購入してみたが、あまり効果を感じないので着るのをやめた」という悪評やマイナス評価の意見。残念ですが、これも非常にもったいないパターンです。

おそらく一着しか購入していないので、毎日ビダンザビーストを着ているわけではないと思います。洗濯することを考えるとせいぜい一日おきに着ている感じでしょう。

ビダンザビーストはできるだけ着続けた方が効果を実感しやすいです。僕は寝るとき以外はずっと着ています。

着圧に慣れるまでは一日おきでもいいです。でもビダンザビーストの着圧に慣れてきたら、できるだけ毎日着用するべきです。

予算があればですが、ビダンザビーストを購入するときは、洗濯することも考えて3~4枚くらいまとめて購入した方がいいですよ。

【4】サイズが合っていない

ビダンザビーストは加圧力が命。サイズがあっていないのは致命傷といっても過言ではありません。もしかしたら、いつも買う服のサイズと同じように選んでいる人もいるのではないでしょうか。

ビダンザビーストのサイズ目安を見ると、身長185センチでも体重が75キロ以下ならMサイズが推奨となっています。

ビダンザビースト サイズ

加圧を十分に体感できるように、普通の服に比べて少し小さめに設定されています。サイズ表をよく確認せずにLサイズを購入してしまうと十分な効果が実感できないのはいうまでもありません。

ビダンザビーストの公式サイトには詳しいサイズ表もあるので、自分の体型に合ったサイズを選ぶようにしましょう。

【5】偽物を購入してしまった

ビダンザビーストを楽天やamazonで購入した場合、またヤフーオークションやメルカリで購入した場合は、正規品である保証はありません。

ビダンザビーストに限らずですが、加圧シャツには類似品や偽物も多く存在します。残念ながらこのような加圧シャツは締め付けが弱いケースが多く、本来の効果を実感することができません。

これも「ビダンザビースト 効果なし」という悪評の原因のひとつです。

僕自身「加圧シャツなんて本当に効果あるの?」と思っていましたが、実際にビダンザビーストを着るようになって、確かな効果を実感しています。

加圧シャツで効果を実感するためには、やはり正規品を購入する必要があります。それくらい着圧や耐久性は加圧シャツにとって重要なポイントなんです。

ビダンザビーストは販売元であるVIDAN株式会社から直接購入することができます。公式サイトならこの上なく安心できる販売店なので、偽物や粗悪品で失敗したくない人は公式サイトから購入することをおすすめします。

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ビダンザビーストを自分なりに評価してみた

ビダンザビースト

ビダンザビーストの口コミ・評価をみても「ステマっぽい」と感じている人も多いと思います。

参考になるか分かりませんが、ビダンザビーストのいいところ、悪いところを自分なりに評価してみました。

ビダンザビーストの高評価ポイント

【1】スパンデックス18%で着圧が強い

スパンデックス繊維とは加圧シャツに使用される弾性繊維のことで、着圧の強さを判断するひとつの基準になります。

加圧シャツのスパンデックス配合率

金剛筋シャツ 20%
ビダンザビースト 18%
シックスチェンジ 18%
阿修羅王 10%
バルクアップアーマープロ 5%
マッスルプレス 5%
スリムゼウス 5%

一般的な加圧者のスパンデックス配合率は5~10%ですが、ビダンザビーストはトップクラスの18%で、しっかりとした着圧が実感できます。

【2】生地に耐久性がある

ビダンザビーストは主繊維にテリレンという耐久性のある素材を採用していて、耐水性が強く型ぐずれしにくいメリットがあります。

 

  • 一般的な加圧シャツ:スパンデックス+ナイロン
  • ダンザビースト:スパンデックス+テリレン

 

ナイロンが素材として悪いわけではありませんが、洗濯に気を使う、毛玉になりやすいなどのデメリットを感じている人も多いようです。

【3】通気性がよく涼しい

僕は加圧シャツを何種類か試したこともあります。その中でもビダンザビーストは通気性がいいようでとても涼しく感じます。

仕事中にインナーとしてビダンザビーストを着用した場合、速乾Tシャツなんかよりもスースーします。この秘密は生地に使われている「テレリン」に秘密がありそうです。

僕が持っているナイロンが主繊維の加圧シャツは、良くも悪くも温もりを感じます。正直、夏場の汗をかきたくない季節にはあまり着たくないです。

その点、ビダンザビーストは夏場の厚い時期も気持ちよく着れそうです。

【4】乳首が透けにくい

加圧シャツは基本的に小さい作りになっていて、生地を引っ張って着ることで着圧を得ることができます。

しかし生地を引っ張る分、薄くなってしまい白い加圧シャツだと乳首が透けてしまい、見た目にはあまりよくありません。

ビダンザビーストは比較的生地が厚めでしっかりしていることもあり、自分の体形だとほとんど乳首は目立ちません。(ただし体形によるかも知れません)

【5】3枚以上購入すると30日間返金保証付き

加圧シャツはいろいろ発売されていますが、返金保証がついている商品はほとんどありません。返金保証がある加圧シャツでも10日程度です。

加圧シャツは商品の性質上、引っ張って着用したり脱いだりするので、特に体が大きめの人は破損する場合があるかも知れません。

ビダンザビーストの場合は、30日以内の破損は無償交換が可能です。今のところ、30日間の返金保証はビダンザビーストだけです。

【6】4枚以上購入すると大幅に安くなる

加圧シャツはだいたい1枚4,000円前後の価格で、まとめ買いをすると少しづつお得になる価格設定になっています。

ビダンザビーストの場合ですが、4枚購入するともう1枚もらえて、計5枚を4枚分の価格で購入できます。

僕の場合は4枚+おまけ1枚を購入して、友人とシェアしました。

ビダンザビースト【加圧シャツ】の詳細はこちら

 

ビダンザビーストの低評価ポイント

【1】お腹が出ている人はキツイかも

ビダンザビーストにも伸縮性はありますが、ナイロン製の加圧シャツに比べるとそれほど伸縮しません。

形状を保持しようとする力が強い分、着圧を感じるメリットはありますが、お腹がポッコリ出ている人は着圧がきつく感じるのではないかと思います。

また、ある程度シャツの形状が決まっているので、お腹がスリムな人だと反対に腹部の締め付けが弱く感じられるかも知れません。

【2】手洗い後に水滴がポタポタ落ちる

ビダンザビーストに使用される素材は水着のような感じで、生地自体にはあまり保水力がありません。

手洗い後に軽く絞ったとしても、しばらくの間は水滴がポタポタと落ちてくるので、室内で干す場合は場所を考えないといけません。(ベランダなど床が濡れてもOKな場所があれば問題ありません)

かといって雑巾のようにギュッと絞ってしまうと生地の寿命を早めてしまうので、僕の場合はキッチンのシンクの上に吊るして干していました。

加圧シャツは手洗いが基本なので、どの商品にいえることかも知れませんが、ナイロン製の加圧シャツの方が若干保水力があるように思います。

【3】色が白のみ

仕事がらネクタイを締める人などは白いビダンザビーストで問題ないと思いますが、「黒があったらなぁ」と思っている人もいるのではないでしょうか。

デザイン的にステッチが入っていて肌着っぽく見えないのはいいのですが、やはり「白」と「黒」を選べた方がいいですよね。

ちなみに「ビダンザビーストが黒だったらよかったのに・・・」と思っている人は「シックスチェンジ」という加圧シャツがおすすめです。(こちらは黒のみ)

シックスチェンジはビダンザビーストと同じ材質(スパンデックス18%+テリレン82%)なので、肌触りや着心地はかなり近いです。

 

以上、簡単ですが僕がビダンザビーストを実際に着用してみて感じたメリット、デメリットをまとめてみました。

僕はビダンザビースト以外の加圧シャツも何種類か試しているので、どの加圧シャツにしようか迷っている人には参考になると思います。

個人的には「スパンデックス+テリレン生地」を採用したビダンザビーストは、着圧、着やすさ、通気性などの面で評価できる加圧シャツだと感じています。

なお、他の加圧シャツにもあるような一般的なメリット、デメリットは省略していますのでご了承ください。

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