ビダンザビースト 金剛筋シャツ

ビダンザビーストと金剛筋シャツ、どちらも人気が高い加圧シャツなので、どちらにするか迷っている人も多いことと思います。

僕はビダンザビースト、金剛筋シャツのどちらも持っているので、この2つの加圧シャツの違いを比較してみたいと思います。

ビダンザビーストと金剛筋シャツの違い

ビダンザビースト 金剛筋シャツ
価 格 3,900円 3,980円
まとめ買い最低価格 3,097円 3,780円
材 質 テリレン82%

スパンデックス18%

ナイロン80%

スパンデックス20%

カラー 白・黒
サイズ M・L M・L
特殊加工 3D立体設計 なし

材質が違う

ビダンザビーストと金剛筋シャツの大きな違いは、主繊維に使用している材質が違うということです。

ビダンザビーストはテレリンを使用しているので「水着」や「スポーツインナー」のような少し光沢のある生地です。強く引っ張っても元に戻ろうとする力が強く、洗濯を繰り返しても型崩れしにくい特徴があります。

これに対し金剛筋シャツはナイロンを主繊維にしていて、女性の「パンスト」や「タイツ」のような伸びる生地になります。伸縮性に優れているので、どんな体系でもフィットします。

ビダンザビースト 金剛筋シャツ 違い

上の画像は、金剛筋シャツ(上)、ビダンザビースト(中)、普通のTシャツ(下)の大きさを比較したものです。

金剛筋シャツ(黒)は全体的に小さい作りになっていますが、伸縮するのでどんな体系でもフィットします。

これに対しビダンザビーストはある程度しっかりした形を維持しています。金剛筋シャツほど伸縮しませんが、3D立体設計で全身をバランスよく加圧する構造になっています。

ちなみに伸縮性の基準となるスパンデックスの配合率は、ビダンザビーストが18%、金剛筋シャツが20%となっています。20%が業界ナンバー1なので金剛筋シャツに軍配が上がりそうですが、一般的な加圧シャツのスパンデックス配合率が5~10%程度だということを考えると、ビダンザビーストの18%という数値もかなり優秀といえます。

ビダンザビーストの方が着圧が強い

ビダンザビーストも金剛筋シャツも、着圧が強い加圧シャツと評価されていますが、実際に着用してみるとビダンザビーストの方が着圧が強いと感じます。

よくいわれているのが、ビダンザビーストを脱いだ時に着圧による跡が残るということ。特に袖の部分はしっかり跡が残るほどです。

スパンデックスの配合率は金剛筋シャツの方が多いのですが、上半身全体に強い圧力を掛けてくれるのはビダンザビーストの方だと思います。

金剛筋シャツも完成度が高い加圧シャツですが、着圧重視で選ぶのであればビダンザビーストの方がおすすめです。

まとめ買いはビダンザビーストの方がお得

ビダンザビーストも金剛筋シャツも定価はほぼ同じですが、まとめ買いを考えた場合はビダンザビーストの方がかなり安く購入できます。

6枚まとめて購入した場合、金剛筋シャツは1枚あたり3,780円です。これに対しビダンザビーストは、6枚購入すると1枚おまけのサービスがあり、1枚あたり3,097円と価格を抑えることができます。

金剛筋シャツは現在一番人気の高い加圧シャツですから、これを追いかけるビダンザビーストとしては価格面でもある程サービスを充実させる必要があるのではないかと思います。

着用したときの見た目が違う

これは好みの問題になるかと思いますので、着用したときの画像でイメージしてみてください。

こちらがビダンザビースト(白)

ビダンザビースト

で、こちらが金剛筋シャツ(黒)です。

金剛筋シャツ

個人的な意見になりますが、僕は筋肉隆々ではないこともあり、金剛筋シャツ1枚でトレーニングするのはちょっと恥ずかしいです。首回りの露出に少し違和感を感じるのは僕だけでしょうか?

特にホワイトカラーの金剛筋シャツは絶対に無理です(汗)

その点、ビダンザビーストはスポーツインナーのようなデザインなので、これ1枚でジムに行ってもそれほど違和感はないのかなと思います。

見た目に関しては好みがありますし、金剛筋シャツが白・黒のラインナップなのに対して、ビダンザビーストは白しかありません。インナーとして着用するなら全然問題ないのですが、見た目を重要視する人の参考になればと思います。

ビダンザビーストと金剛筋シャツの違いまとめ

加圧シャツの中では最も売れているといわれている金剛筋シャツですが、ビダンザビーストも遅れて発売された分、価格、素材、着圧などでクオリティの高さを見せていますね。

選ぶポイントとして注目したいのは「着圧の強さ」です。

スパンデックス配合率だけでいえば金剛筋シャツの方に軍配が上がりますが、実際に着用してみると、ビダンザビーストの着圧の強さが際立ちます。

ビダンザビーストを脱いだとき、腕に圧迫した跡が残るのですが、金剛筋シャツはそこまでの着圧はありません。ビダンザビーストは上半身をを立体的に包み込みながら加圧(3D立体設計)するので、着ていて窮屈さを感じないのも魅力ですね。

少しでも早く効果を実感したい人は、着圧が強いビダンザビーストの方がおすすめといえます。あとは見た目の印象なども考慮して検討してみてください。

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