「加圧シャツを着ただけで筋肉痛になった!」

こんな感想をみると、加圧シャツを着用するだけで筋トレ効果が得られるようにも聞こえてしまいますが、実際のところはどうなんでしょうか。

加圧シャツと筋肉痛の関係について、僕の実体験を踏まえて分析していきます。

加圧シャツで筋肉痛になるのか3種の加圧シャツで検証

加圧シャツ 筋肉痛

加圧シャツで痩せることができた僕ですが、加圧シャツを着るだけで筋肉痛になったことはありません。

仕事中(デスクワークが多い)はもちろん、運動時に着用したこともありますが、筋肉痛には至らないという感じです。

仕事などで重い物を運んだりした翌日はガッツリ筋肉痛になるので、体質的に筋肉痛になりにくいわけでもないんですけどね(汗)

 

ちなみに僕が持っている加圧シャツは下記の3種類。

  • ビダンザビースト
  • 金剛筋シャツ
  • シックスチェンジ

 

加圧シャツが好きな人は知っていると思いますが、スパンデックスの配合率が高く、比較的着圧が強いといわれている3アイテムです。

強く締め付ける加圧シャツを着れば筋肉痛になるのかといったら、決してそうではないということでしょうね。

加圧シャツで筋肉痛になるのは嘘なのか

インターネットで調べてみると、「加圧シャツを着用することで筋肉痛になった!」という人は数多く存在します。

このような意見が嘘なのかといったら、決してそうではないようです。

調べてみたところ、加圧シャツで筋肉痛になる理由は、着圧による「引き締め効果」と「姿勢矯正効果」の2つにあるということでした。

この点から、下記のような人が加圧シャツで筋肉痛になりやすい傾向にあると考えられます。

もともと運動不足な人

加圧シャツはあらゆる方向から体を締め付けることで、全身の筋肉に刺激を与え、お腹周りなどは常に力が入っている状態になります。

それほど強く力ではないのですが、運動する習慣がなく、普段から筋肉を動かさない人だと筋肉痛になることがあります。

極端に姿勢が悪い人

加圧シャツの姿勢矯正効果はとても優秀で、着用するだけでも背筋がピンと伸びた状態にしてくれます。

正しい姿勢を保つためには、上体を真っ直ぐ維持するために腹筋や背筋が正しく機能する必要があります。加圧シャツで姿勢が矯正されることで、お腹周りの筋肉が正しく使われ、それが筋肉痛の原因になります。

極端に猫背の人は、お腹周りの筋肉がサボっている証拠です。正しい姿勢を保つだけでもお腹周りの筋肉を刺激してくれるということですね。

 

ちなみに僕は健康のため週一でランニング程度の運動はしていますが、姿勢はとても悪く、なかなかの猫背です。こんな僕でも筋肉痛になることはありませんでしたが、加圧シャツの姿勢矯正効果でだいぶ姿勢がよくなりましたよ。

⇒ 背筋がピン!僕の姿勢を矯正してくれた「加圧シャツレビュー」はこちら

 

まとめ

加圧シャツで筋肉痛になるケースは実際にありますが、誰でも筋肉痛になるわけではありません。口コミや感想で「筋肉痛になった」という人は、普段あまり筋肉を使っていない人が多いということがお分かりいただけたと思います。

一番お伝えしたいのは「加圧シャツ着用=筋トレ」ではないということ。

加圧シャツは筋トレやダイエットのサポートをしてくれるのは間違いありませんが、着用するだけで筋トレの代わりにはならないということは覚えておいてください。

 

加圧シャツのメカニズムは下記のページで詳しく紹介していますので、気になる人はチェックしてみてください。

⇒ ビダンザビーストに悪評?「効果なし」の口コミから分かる衝撃の事実