ビダンザビースト 黒

カラーラインナップは「白」のみだったビダンザビーストに、待望の新色「黒」が追加されました。

加圧シャツの色は一般的に「黒」が主流です。加圧シャツとしては評価の高いビダンザビーストにとって、白1色しか選べない点は数少ないデメリットのひとつでした。

僕自身も「ビダンザビーストに黒があったらなぁ」とずっと思っていたので、早速ブラックを購入してみました。

ビダンザビースト「黒」でリニューアルされた4つのポイント

上の画像がビダンザビーストの黒タイプです。白もいいけど、黒はやっぱり王道という感じがしますね。

さて、今回届いたビダンザビースト(黒)では、リニューアルされている点がいくつかありましたので整理しておきます。

【1】スリムな造りで締め付け強度がアップ

ビダンザビースト リニューアル

旧モデル(白)と比べてみるとよく分かるのですが、ウエスト部分がやや細くなり、よりタイトなサイズ感になりました。

ビダンザビースト 白黒 違い

重ねてみると、胴回りが一回りサイズダウンしているのがお分かりいただけると思います。

実際に着用してみると、確かに旧モデルより強くしっかりとした着圧が得られる実感があります。ただし、着脱がたいへんになったかなぁというデメリットもありますね。

【2】腹部の締め付けがアップ

ビダンザビースト黒 腹部

腹部の縫製パターンが少し代わりました。広範囲にわたってフラットシーマ縫製が施されていて、旧モデルよりも頑丈な造りになっています。

【3】袖が長くなり二の腕までカバー

ビダンザビースト黒 前

以前よりも少しだけ袖の寸法が長くなり、二の腕までしっかり加圧できるようになっています。

袖にもフラットシーマ縫製が施されているので、耐久性もアップしているのではないかと思います。

【4】脇の下がメッシュ素材に変更

ビダンザビースト黒 腕部

脇の下の部分のみメッシュ生地になり通気性がよくなりました。夏場や運動時の着用がより快適です。

【5】パッケージが吊り下げ式に変更

ビダンザビースト パッケージ比較

今回購入したビダンザビースト(黒)は、パッケージが吊り下げ式(右)になっていました。ちなみに以前のパッケージは吊り下げ穴のないギフトボックスタイプ(左)です。

ビダンザビーストはドン・キホーテでも販売されていますが、店舗販売の場合はフック陳列できるパッケージの方が目立つというメリットがあります。

「新庄剛志プロデュース」を全面に押し出しているデザインからも、これからバラエティショップなどの実店舗販売が増えるということかも知れませんね。

高評価だったポイントは変更なし

個人的にビダンザビーストのお気に入りポイントだった、材質、肌ざわり、デザイン性の高さに大きな変更はありませんでした。

具体的には下記の内容です。

  • スパンデックス配合率18%(着圧が強い)
  • 耐久性のある材質
  • フラットシーマ縫製によるデザイン性の高さ

 

逆にいえば、あえて変更する必要がなかったとも考えられます。きっと僕だけじゃなくて、多くのユーザーが高評価しているポイントだということでしょうね。

ビダンザビーストの評価は、下記のページで着用した感想などを詳しく紹介していますので参考にしてください。

⇒ ビダンザビーストに悪評?「効果なし」の口コミから分かる衝撃の事実

最新モデルを購入できるのは公式サイト

VIDAN株式会社に確認したところ、今回のリニューアルは「黒」のみで、「白」は従来のモデルのままだそうです。

ただし、今後はユーザーの要望に合わせた仕様にどんどんリニューアルしていくとのことでした。

新発売となった「黒」のリニューアルポイントをみても分かるように、ビダンザビーストはユーザーの要望に合わせて日々進化しています。

リニューアルされた最新版を購入するためには、やはり公式サイトを利用した方がいいでしょう。

他の通販サイトや量販店の場合、まだ旧モデルが販売されてることもありますからね。

公式サイトで購入するメリットは他にもいろいろあります。詳しくは下記のページにまとめてありますので参考にしてください。

ビダンザビーストを公式サイトで買うべき3つの理由